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Neo Universe ☆ [カンボジア編]

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チョムリアップ・ソー(こんにちは!)

ようこそ、カンボジアへ!

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トンレサップ湖のほとりの

小さな漁村で出会った子供たちは

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十数年前までこの国が内戦下にあったことを、

忘れさせてくれる。

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抜けるような青い空、

青い水。

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この国には、戦争の傷跡が深く刻み込まれている。

大地にも、そして子供たちの体にも。

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カンボジア。
長く、暗いトンネルを潜り抜け
命の安かった時代は、確実に終わり
決して豊かではないけれど、
人々は笑顔と共に暮らし
街は賑やかです。

とびっきりの笑顔に、出会える。


いつか、世界中の国がそうなる日が、来るだろうか。

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ボクが、世界の中心☆















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ヒマーラヤ ~雪の住処~ [ネパール編]

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遠く、静かにそびえ立つ

その、勇姿に魅せられ、ここまで来た


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ヒマーラヤ

”雪の住処” という意味だ



遠い昔から、ネパールの人たちにとって

特別な意味を持つ聖地である



古くは、仏が前世にこの地に座し、修行をし

現在は、シヴァ神が暮らす



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神々の台座である


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窓辺の椅子にもたれ


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その時の来るのを、待つ。


 


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まもなく、夜が明ける



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しばしこの、

白銀の世界に、見入ろうか。












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幻想の都 カトマンドゥ [ネパール編]

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旅も佳境に入ってきた。


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ベナレスからバスで一日半

国境を越え辿り着いた、祈りの都。


インドからこの地へやってくると、とてつもなくホッとするのは、なぜだろうか。

沢木耕太郎も言っていたが。

我々と顔が少し似ている?

信仰心からくる、ある種の落ち着いた物腰のせいだろうか?


いや。

いつかどこかで、この風景を、みていた。

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ネパールの人々は、ヒンドゥー教と仏教を同じように信仰し

分け隔てなく奉る。


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同じ広場、建物の中に、

シヴァ神と仏陀が、同居する。

 

神々が

ある種異様な、迫力で眼前に迫ってくる。

 

何が嘘で、本当か。

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遠く金色にかすんだ丘の上から

夜の帳が降りてくる。


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ここは夢か、幻か。


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今宵はこの、暗闇の迷路の中で



 

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懐かしいあの人に

出会うかもしれない。

















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