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メコンの国 ~ルアンプラバン~ [ラオス編]

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朝霧に包まれた川辺
ヒタヒタヒタ、ヒタヒタヒタと  遠くから足音が聞こえてくる

托鉢の僧侶たちだ


朝の澄み切った空気と、その静かで素早い足音に、こちらの身も引き締まる

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ここは世界遺産都市、ルアンプラバン

母なるメコンの恵みを、その身いっぱいに享受し
仏教を生活の骨格とする、信仰の街である

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坂を下ると、いつでも雄大なメコンが迎えてくれる



 

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タイ、カンボジア、ベトナムと、インドシナ半島を渡り歩いてきた旅人たちが
つかの間の安らぎを得る場所でもある

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川岸のカフェで時を忘れ、またビールの潜を抜く
これがラオスの過ごし方だ☆

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朝、夕と、さまざまな表情を見せるメコン川

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寺院から読経が聴こえてくると
”今日も、一日が終わったなぁ”と、思う。













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摩訶不思議☆Indiaの国① [インド編]

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インドには ”インド時間”というものがあるらしい。
我々の感覚では到底理解しがたい、Slowlyな時の流れのことである。


case1
空港までタクシーで行きたかった日のこと。
”ヘイ!そこのジャパニーズ!そんなデカイ荷物でどこ行くんだ!?乗ってけ乗ってけ。”
”空港まで。時間がないんだ。”
”オーケーオーケー、ノープロブレム。だけどダンナ、頼むから俺に5分だけ時間をくれよ。”
そういって、目の前にあった小汚い喫茶店(?)に入り、おもむろにチャイを飲みだすインド人。
”やっぱここのチャイは格別だぜ!”  キラッ☆

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case2
”おーい!そんなに急いでどこいくんだ!?乗ってけ乗ってけ!”
”空港まで。ほんとに時間がないんだ。”
”オーケーオーケー。まかせておけ!”
そういって僕を後部座席に乗せ、突然ボーンッ!!とボンネットを開けるインド人。
”すぐに直してやるから、心配すんな”  キラッ☆


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case3
はじめてインドに着き、心細くストリートを歩いてた日のこと。
”やあ、そこの日本人。どっからきたの?”
”あ、日本語じょうずですね。福井です”
”ああ、福井ね。しってるよ。鯖江かどっか?”
”・・・・”
やたら日本に詳しい。


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case4
流れ行くインドの人々を眺めながら、ゆっくりとストリートを歩いてた日のこと。
5m先を歩いてたおっさんが、突然自らのスカートをまくし上げ、しゃがみこむ。
どうやら、うん〇をしているようだ。。。

(自由だなぁー・・・)
悠久なる、インドの時間を感じる瞬間である。


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しかし世界一美しい建造物があるのも、インドである。

ふしぎだなぁ、インド。




 

☆インドは複雑な社会背景を持った、非常に奥深い国です。
今回の記事では、インドのごく一部を描写してますが、不快に思ったインド出身の方いたら ごめんなさい。
インドのことはまた書こう思います。

そしてこのブログ、方向性がまだ決まらないようです 笑                                                                            

                                                    RYU-BI














タグ:旅 インド
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香格里拉 ~シャングリラ~ [中国雲南省編]

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しっとりとした雨につつまれた

 

 

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ここは、実りと彩りの大地

 

 

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シャングリラ

 

 

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やわらかく

 

 

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力強く、生きる人の

 

 

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祈りが今日も、聴こえる

 



 


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野生の側を歩く [旅のはじまり]

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世界は広い(たぶん)

そんなあたりまえのことに、最近気づいてきた


こころの赴くままに、魂の信じるままに生きた人たちがいた

野生の側を歩いてた


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自由に歩こう!


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旅がくれたもの

それはひととの出会いであつた


”タフに、自由に生きな”  そーゆーふうに教えてくれた


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肩肘張らずに、らくにゆこう

好きな場所で、おうもうがままに

ずっとワクワクしながら、生きてゆこう


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ワイルドサイドを歩け!










みなさん、はじめまして

なんだか壮大なテーマを掲げてしまいましたが、
ただ旅っていいねってゆいたいだけのブログです(^^;)
数年前モロッコを旅していて、あるゲストハウスの本棚に1冊の本が転がっていました
その名も”ワイルドサイドを歩け”
主人公である著者の自由で、めちゃくちゃで、ワイルドな生き方に当時とても夢中になったものです
本ブログの題もそこからつけさせていただいています

僕もこれまでにいろんな国を旅してきて、いろんな人と出会ってきました
そして自分の脳内では考えもつかないような、素敵な生き方をしている人たちがいました

でも、自由に生きるって、ほんとはすごく大変なことなんだと思います
周りを説得しなきゃいけないし、食ってかなきゃいけないし、選んだ道こそがイバラかもしれない
だからこそ、それを実践していた人たちのすごさを感じるわけでありますハイ

このブログでは、これまで撮った旅の写真を紹介することでその国の魅力が伝わればいいなあと思います
そこでの出会いやエピソードなんかも少し書ければいいなと思っています
チョコットづつですが

みなさん、よろしくお願いいたします!




                            2009/9/6 ブログ開設に際し  RYU-BI






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